インスタントブック - インスタントブック登録の作成フロー

The Faria Team
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この記事では、 SchoolsBuddyのインスタントブックのワークフローを順を追って説明します。以下では、インスタントブックモジュールを使用する際に遭遇する主要な用語と操作について説明します。このガイドは、イベントやアクティビティの設定を初めて行う方にとって不可欠です。

主要用語:

  • コンテナ:コンテナは、第1学期放課後クラブ、第2学期学校旅行、または放課後ケアなどのマスターフォルダと考えてください。コンテナには、登録期間(予約開始/終了日時)、キャンセル規定、プログラム全体の開始日と終了日など、高レベルのルールが格納されます。

  • グループ:これは設定の「内容」と「参加者」のレベルです。グループは、提供する具体的な活動を表します。例えば、 「クールなコーディング体験(小学5年生向け)」、 「宇宙博物館への遠足(小学3・4年生向け)」 、 「第1学期朝食クラブ」などです。ここでは、担当教師、場所、参加資格のある生徒などの詳細を設定します。

  • イベント:イベントとは、活動の実際のセッション、つまり、独自の日付、時間、場所、価格、および場所の制限を持つ個々の出来事のことです。

  • 公開:すべてのイベントを確認し、保護者や生徒が閲覧・予約できるようにするステップです。

インスタントブック登録の流れ:

インスタント予約の登録手順は以下のとおりです。

スクリーンショット:インスタントブックのサインアップには手順があります

1. コンテナを設定する

  • コンテナ名と説明を定義します。

  • プログラムの日付範囲を設定します

  • 登録開始日と終了日を設定します。

  • 利用規約


2. グループを作成する

  • イベント/アクティビティ用のグループを作成する

  • 登録資格のある人を定義する

  • グループの主任教師を選任する


3. イベントを作成する

  • イベントセッションを作成する

  • 予約タイプを選択してください(個人予約または団体予約)

  • 各イベントの具体的な日時、価格、場所の制限を定義する


4. イベントを公開する

結果を確定し、伝達する:

  • イベントセッションを作成する

  • すべてのイベントを確認し、表示および予約可能にする

  • 事前予約(ある場合)の手動予約

  • 支払いの受け取りを開始する(該当する場合)

  • ⚠️ 注意:公開後も変更は可能ですが、曜日やイベント時間など、一部の詳細は一括更新できません。

5. 予約受付開始

  • 保護者と生徒がイベント/アクティビティの予約を行います


6. 予約の管理

請求と支払いの処理:

  • 必要に応じて生徒/保護者の予約を削除する

  • 学校の方針に基づいて返金処理を行う

  • ⚠️ 注意:保護者/生徒は個人予約の場合は自分でキャンセルできますが、団体予約はキャンセルできません。

これで全体の流れが理解できたので、いよいよ開始です。

👉最初のステップについては、こちらの記事をご覧ください -インスタントブック - コンテナの作成

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